ハウスクリーニングで苦戦する床とハウスダストについて

ハウスダストとは、アレルギーを引き起こすいくつかの要因、アレルゲンが混合したものをいいます。

つまりハウスダストは、ペットなどの動物やヒトの皮屑、またフケ、カビやダニ、および細菌などが混ざったものです。

ハウスダストアレルギーは、チリダニの仲間の虫体および糞などが細かく崩壊したものに対するアレルギーであることが多いです。しかしハウスダストの原因である、ダニやカビが全くない家はまずありません。

ハウスダストが多い家の場合、床掃除などの家の掃除をこまめに行っていなかったり、正しい方法で床を掃除をしていないケースが多くみられ、結局ダニやカビが多いか少ないかはその家庭の掃除の仕方にかかるということでしょう。

ハウスダストが多いと、通年性のアレルギー性鼻炎や、気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの原因になるので床の掃除は大切です。床がフローリングの場合、まずはじめに掃除機をかけてから、水気のある雑巾でゆっくり丁寧に拭いて、仕上げに濡れていない雑巾でから拭きをします。

床が畳の部屋では、掃除機はたたみの網目に沿ってかけ、さらに塗れた新聞紙を部屋中に蒔いてほうきで掃くようにすると、ホコリなどがきれいに取れてしまいます。

床掃除をマメに行えば、ハウスダストはかなり解消できるということがいえます。床掃除も正しく行うと、カビやダニなどのハウスダストをかなり除去することになります。

綺麗に掃除をすると心も綺麗になり心にゆとりが出来ます。心にゆとりを持つためにも床などの掃除をこまめにすると良いと思います。

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2012年12月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:住まいのコラム

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